教育

紙の手帳はもういらない!? “ほぼほぼ”「ほぼ日手帳」iPad版!

Xin chào mọi người.
「chào」は「こんにちは」「cháo」は「粥」
好きなcháoは「cháo hàu(粥 牡蠣)」kyokoです。
粥だけ食って生きてもいい。

さて。2019年も残すところ9日となりました。
2020年の手帳は準備万端!という方も多くいらっしゃるでしょう。

かく言うワタクシ、学生時代から手帳に日記を書き続けて20年以上。
「モノグサ・オブ・ザ・ワールド」を自称しているくらいなのですが、意外と続いているものも、あったのですね。

仕事を始めてからは「ほぼ日手帳WEEKS」を愛用しておりました。
1日1ページよりも、週間で仕事の流れを見通しやすいのが気に入っている理由でした。
右側のノート面に日記を書いたり、仕事のスケジュールをまとめたりと重宝していました。

しかし、日本から離れて生活している今、ほぼ日手帳を購入することが難しく。iPad Proを使い始めたという経緯もあって、「こうなりゃiPadで日記書くべ」と、ノートアプリなどを使いながら、できるだけ「ほぼ日手帳」に近い形で日記を書いておりました。

過去の記事でも紹介しておりますが、「GoodNotes」に週間ダイアリーのPDFファイルをダウンロードし、そこに手書きでまとめていくというスタイルでした。

週間で見通すことができ、写真も簡単に貼れるので、紙の手帳を使っていたときよりも簡単に日記がまとめられて、楽しい「電子手帳ライフ」を送っておりました。紙の手帳だと、写真をプリントして貼ってなどの物理的な手間があったのです。もちろん、その作業が楽しいっていうのも紙手帳の醍醐味ですが。

ところがどっこい。仕事用のスケジュール帳として使っていた「Planner for iPad」が“ほぼほぼ”『ほぼ日手帳』と同じように使えることが、わかってしまったのです!

参考動画。わかりやすくまとめてくださってます。

1日1ページ欄。仕事の連絡事項などはここにまとめています。付箋・ToDoリスト、マスキングテープやスタンプも、基本的なツールはほとんど揃っています。種類も豊富。スタンプの色味も簡単に変更できるので、アナログ特有の手間を省いて、アナログ感が出せます。

月間カレンダー。Googleカレンダーと同期できます。

週間レフト式。Googleカレンダー同期はできないので、予定の一覧化はできませんが、形としては、ほぼ日手帳と遜色ありません。
私は追加課金で「Grid」(グリッド線入り)のスタイルを購入。罫線なしのノーマルバージョンよりも列を整えて書くことができます。
写真の貼り付けもできます。(誰だよ過去記事で「写真貼れない」つったの…。完全に機能見落としやん…。)もちろん、手書きメモをまとめてPDF化し保存も可能。

今年の日記とはPDFの仕様が変わってしまうので、その点での統一感はなくなってしまいますが、仕事は1日1ページ、日記は週間レフト式。「ほぼ日手帳2冊分」を、ひとつのアプリでまとめて使う!ということができそうで。私は年度で手帳を切り替えるスタイルなのですが、フライングで試用してみようかしらと考えています。

iPadをお持ちの方で、まだお使いでない方に、マジでマジでオススメアプリです!私もいろいろ使い方を開拓して、またシェアができればと思います。