越南生活

ベトナムの娯楽 -映画を観る-

Hôm nay tôi đi xem phim một người.
Today I go watch movie one person.
微々たるものですが確実に、ベトナム語の腕を上げてきている、Kyokoです。しんちゃお。
声調記号がないと、とても気楽です。xem phim(filmから来ているのでしょうか)声調記号なし。最高。

「ベトナムには娯楽が少ない。」「買い物やカフェ巡り、レストラン巡りも飽きてしまう。」そんな話を聞くこともありますが、何だか贅沢な悩みだな、なんて思ってしまいます。
今日は大好きな「X-MEN」公開!ということで、早速行ってきました。

ジェームズ・マカヴォイが好きでして。
日本での公開は2週間後

これまで、こちらで見た映画は、
「アヴェンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
「名探偵コナン ゼロの執行人」
「カメラを止めるな!」
「アヴェンジャーズ/エンドゲーム」
今回で5本めとなりました。
日本のアニメも人気で、「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」は特に人気が高い印象です。劇場版ドラえもんがこちらでも公開されていますが、ベトナム語吹替にもなっているらしく。「ドラえもん見に行ったらベトナム語吹替でさっぱり分からんかった!」という話も聞きました。

ベトナムの映画の特徴として、
1:日本より公開時期が早い。
2:日本の映画は、日本より公開時期が遅いものもある。
3:公開期間が短い(すぐ終わっちゃう!)
4:vietnamese、よく喋り、よく笑う。
5:vietnamese、エンドロール始まったらすぐ帰っちゃう!
というのを、これまで観てきて感じています。
上映中も結構普通に喋ってるので、うーん、静かに…と思うときもあるのですが、笑うところや驚くところではしっかり笑って驚いていて、感情表現の豊かさを感じます。

日本の映画はもちろん日本語音声・ベトナム語字幕ですが、今回の映画は英語音声・ベトナム語字幕。私は英語が堪能ではないので、なかなか理解しきれない部分はあります。ですが、こちらで生活してきて、少しずつ鍛えられてきました。昨年のアヴェンジャーズは2割も理解できませんでしたが、今回はベトナム語字幕も手伝って、6割くらいは理解できたと自覚しています! Tôi thông minh!

公開時期が短いので、見たい映画は早いうちに行った方がいいのですが、価格は日本と比較すれば非常にお安く。500円でお釣りがきます。日本円の1回分で3回は見られますから、娯楽としては十分ではないでしょうか。

個人的な趣味で、映画感想は「ネタバレにならない3行感想」を書いていました。「X-MEN ダークフェニックス」日本での公開は2週間後ですので、ネタバレになりそうなコメントは避け、
1:とりあえずジーンがチート。
2:クイックシルバー兄さん!
3:チャールズはロン毛よりハゲ派。
とだけ、述べておきます。とりあえず、ジーンはチート。
自分の英語耳とベトナム語脳を鍛えるためにも、もう一度見に行きたいと思っています。