越南生活

ベトナムで婦人科検診受けてみた

結論から申し上げますと、ベトナムで検診、いけます。

令和直前の10連休が始まりましたね。こちらベトナムも、南部解放記念日とメーデーの5連休。空港などは混雑しているようです。
さて。かくいうわたしも今日はお休み。こちらで「婦人科検診を受けられる」という情報をキャッチし、ベトナムの「日系ではない」クリニックに初めて行ってきました!

http://blog.livedoor.jp/tyamagishi/archives/16315277.html
情報元はこちら。
「国際女性デー」に合わせて、なんと半額で検診が受けられちゃう!

半額ですってよ、奥さん。

約7,000円の「婦人科検診・子宮頸がん検診」を受けてきました。

オシャレな待合室

トイレで検診着に着替えて、問診票を書いて、受付。
問診票は日本語表記なので安心でした。
検診担当のお医者さんは、ベトナム人女性。
英語でのやり取りでしたが、わたしの英語力(2016年くらいに受けたTOEICスコアは530。残念スコアですね)でも、3回くらい聞き返せば、単語の意味を知らなくてもなんとなーく理解できました。

口頭での問診事項
・結婚、妊娠しているか
・最近の生理はいつ来たか
・生理の日数(bleedingって言ってた)は何日間か
・最初の生理は何歳のときか
・セックスをしたことはあるか
・避妊方法は何か

マンモグラフィー(触診)と、子宮頸がん検診、エコー検査。検査結果はメールで送ってくれるそうです。(多分英語)

新しい施設で、室内も清潔、きれいでした。診察室の表札は「ベトナム語・英語・日本語」の順で書かれており、日本人の利用者が多いことを想像させます。(写真は撮れませんでした。さすがにね)

しかし、日本と違うと感じたのは、診察台です。
日本の婦人科診察台って、座るタイプがメジャーじゃありませんか?
座って、グワァーンって回転して、背もたれオートで下がって、両脚ガバーって開くやつ。

婦人科 検診台 で検索

こちらの検診台は、普通の検診台でした。寝るやつ。
寝て、先生の方へ自らずり下がり、お尻が診察台の縁ギリギリに乗っかる感じで、両脚を乗せる台(イメージ的には診察台に触覚がついた感じ)に踵を乗せます。
診察台のどこに自分を置いていいのかわからず、先生が「more down,more,more」と、やたら仰ってました。で、最終的にお尻が診察台の縁へ。日本で検診を受けるときは、上の画像のように、カーテンがあったりしますが、それもなく。検診も視界もdirectly。

男性諸君は「直腸内触診」の感じを思い浮かべてください。
日本でもどこでも、めっちゃ緊張しますね。「relax,relax」も、ひたすら言われました。

40分程度で検診は終了。スタッフのみなさんも丁寧に対応してくださいました。必要であれば、日本語対応スタッフの方に電話通訳もお願いできるようです。

実際に病気になったとき、自分の症状を英語で伝えることは難しそうなので、日本語対応が必要だったり、日系クリニックの方が便利だろうとは感じました。こちらには日系クリニックも多くありますし、喫緊で苦労はしなさそうです。(骨折などの外科系は、手術の設備等で気になる部分もありますが)

何はともあれ健康第一。
自分の心身に問いかけながら、できるだけ病院のお世話にならない生活をしたいと思っています。